ターシャ・テューダーのように暮らせる?☆映画『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』

 

スローライフ&ナチュラルライフの極み⁈

ターシャ・テューダーの映画『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』を見てきました。

 

 

植物に囲まれて、ロウソクも人形も人形の洋服も、ほとんど何もかもを手作りして、好きな絵を描いて暮らす、

 

憧れるような、1ヶ月くらいのホームステイで十分なような。。^^

 

そう思ってしまう私は、やっぱり軟弱だと再確認させられる映画でした!

 

 

周囲の人たちから何度も出てきた「頑固」という言葉。もちろんよい意味でも!

 

ターシャの言葉では、自分の理想の暮らしを実現するために「辛抱強く」あることが、繰り返されていました。

 

「頑固」にも「辛抱強さ」も「孤独」がセットのように思えました。

「自由と責任」のような、「光と影」のような。

 

 

「不幸になっている暇はない」と、「好きに囲まれた」人生を楽し様子と、「私はスティルウォーター(静かな水)教」と、静けさと自分や大自然と向き合う姿、どちらも孤高の美しさにあふれています。

 

ターシャの亡くなる直前のように、「この人生でよかった」と心から満足するためには、他人や家族から理解されない孤独を(寂しくても)受け入れなければならないのかもしれません。

 

 

ターシャ自身は、(いろいろありつつも)理想の暮らしを実現できて幸せだったでしょうが、100年、200年前のような暮らしを送りつつ、学校では今を生きる友人たちに囲まれるって、子供たち(4人)には、きっと苦労があったはず。

(映画では、長男とその息子夫婦だけが、暮らしを受け継いでいるようでした。他の子どもたちは、、、)

 

 

多くの人が憧れるターシャの生き方。

たくさんの本で見せてくれているけれど、なかなか同じように実践できないのは(できている人もいるかもしれませんが!)、覚悟が足りない?辛抱強さの欠如?なのでしょうか?

 

ターシャみたいな暮らしを実現するというだけでなく、「自分の人生を生きること」としても考えさせられます。

 

 

自然がとても美しい映画でしたが、目の保養になるだけでなく、

「どう生きるか、どういう自分であるか」と考えされられる、自分を試されるような映画でもありました。

 

 

そして、自分の人生を生き切ったターシャは美しく、眩しい♡

 

 

以前本で見かけた、「紐に蜜蝋を重ねながらロウソクを作る」は、やってみたいリストにずっと入っています♡

 

緑と水のある暮らし、ステキです♡

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